特別養護老人ホーム オレンジタウン笠寺             

 わたくし共、医療法人財団善常会は、名古屋市南部地域において、地域医療・介護・福祉事業を中心とした地域ケアを実践してまいりました。

 このたび、今まで培ってきた、スキルとマインドを基に地域包括ケアの一端を担う中核機関をめざし、社会福祉法人善常会 特別養護老人ホーム オレンジタウン笠寺を設立することになりました。                                                           入所していただく方にとっては安心して生活できる”家庭”、地域の皆様にとっては、ふらっと立ち寄っていただけるような”居場所”になることが、私たちの願いです。 

                 

                                 社会福祉法人善常会理事長 岡田 温   

 


<開設準備室メンバーからのメッセージ>

来るべき2025年に向けて、日本の医療、介護は大きく変わり始めました。高齢者が住み慣れた地域で、医療や介護が必要になっても最期まで生活を続けることをサポートする「地域包括ケアシステム」が各地で動き始めたのです。
高齢社会の一番の課題は「認知症対策」で、特別養護老人ホームには「認知症ケア」を推進する大きな役割があります。
2016年4月開設予定の特別養護老人ホーム「オレンジタウン笠寺」の由来は、国の「オレンジプラン」(認知症対策計画)から来ており、名古屋市南部の「認知症ケア」の中核をめざして、地域に住まう人たちと一緒に「認知症になっても生活を続けることができる街つくり」を行っていきたいという夢をもっています。
皆さんとともにオレンジタウンは活動し、学び、成長しながら、夢を実現していきたいと強く願っています。
共感力をもった若い皆さんと一緒に「オレンジタウン」を「共創」していきたいです!仲間としての参加を待っています!



オレンジタウン笠寺で行う介護事業のご案内

事業1

  • ユニット型

   特別養護老人ホーム

  • 80床(8ユニット)

事業2

  • ユニット型短期入所生活介護
  • 10床

事業3

  • 通所介護
  • 介護予防通所介護
  • 認知症対応型通所介護
  • 認知症対応型介護予防通所介護